横浜元町に所用あり ランチは、元町大通りを一本入ったところにある霧笛楼のとなりCafe Next ~Doorでカレーランチをいただきました
久しぶりの元町
今やシニアの街になった感がある元町 我々にも居心地がいいです

霧笛楼Cafe Next-doorはここから一本南側に入ったところにあります

左側が霧笛楼、右側がCafe Next-doorです

お店の前に、「霧笛楼カレーランチ」のポスターが掲示されていました
Cafe Next-door
平日の11:30は空いてました 予約をしたことを伝えると、奥の3人がけのテーブルに通されました

年季は入っていますが、床も椅子もテーブルも、ピカピカに磨かれていました 週末はいっぱいになるであろうお店ですが、お昼前でもあり、ゆっくりできました
フレンチカレー
カレーは、チキンカレーとフレンチカレーから選べます 我々はフレンチカレーをお願いしました

しばらく待つとフレンチカレーが運ばれてきました
テーブルに置かれた皿に説明があり、ジャガイモのポタージュが入っているので、カレーをこれに混ぜて召し上がってくださいとのこと
ごはんの上のトッピングは、ごぼうの素揚げであるとのこと
カレーを手前にしてみると、美味しそうなビーフカレーです

カレーをかけてみました

この状態から、ポタージュスープを混ぜて崩しながらいただくのですが、これは初体験 とても美味しく、驚きました
ビーフカレーのビーフはほろほろと口中で崩れるほど煮込まれており、その旨味とジャガイモのポタージュスープの旨みがミックスされ、(なんだこりゃ?!)と思いながら、半分ほど食べ進みました
妻に、どう?と聞くと、とても美味しいとのこと だよねと言いながら、どんどん食べ進みました
ふと、そういえば、この食べ方、何か見たことがあると思って記憶を辿ってたら、そう、タモリさんがカレーにマッシュポテトを足して食べるコマーシャルを思い出しました まさしく、あの食べ方とそっくりなのですが、タモリさんが言うように、「これ、合うんだよね」は全くその通りでした!
個人的に、フランス人がカレーをこのようにして食べるのかは知りませんが、この食べ方は、少し手間ですが、とても美味しくて驚きました この味は、一度味わえばOKというより、いつか、また来たくなる味だと思いました
食後
Cafe Next-doorは美味しそうなケーキも売ってるので食べたくもありましたが、意外にもお腹がいっぱいになってしまい、今回は断念しました
ブラブラと駐車場方面に歩き、駐車場の前にある老舗のウチキパンで、数点買って帰りました

WindowにSince1888と書かれています ということは、今年は創業138年?!
AIに聞くと、「1888年(明治21年)の日本は、大日本帝国憲法発布の前年にあたり、近代的な国家制度や社会インフラの整備が急ピッチで進められた時代でした。」とのこと
すごいときの開店なのですね 「日本で一番古い(現在も続く)西洋式のベーカリーのルーツを持つ店は、神奈川県横浜市にある「ウチキパン(宇千喜商店パン)」です。」とのこと
ベーコンエッグパンや、あんぱん とても美味しくいただきました
あとがき
久しぶりの元町 全体にシニア向けの街になっていますが、中身がギュッと詰まった内容が味のある風格を醸し出しています

ここにある欧州航路という雑貨屋さんは、最近自由が丘で見かけたりしましたが、横浜元町の雰囲気は唯一無二だなあと思います

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