人生の節目にお世話になっている目黒不動尊前のにしむら 年に2回くらいの頻度ですが、楽しみに行っています
今回はフルリタイアメント 自分へのご褒美に行きたくて、2-3ヶ月前に日程を妻と決めていて、それで行かせてらいました
駐車場
お店から3−4分のところに駐車場があります

4台ほどが停められる駐車場 最近は、車で行くことが多く、ここを使わせてもらっています お店に入るときに、駐車場に停めさせてもらいましたと一言言えばOK
電車でも一本で行けるのだけど、不動前の駅で降りた後、かむろ坂を登ってここに辿り着くのは、夏の暑いときは厳しいので、車で行くことが増えました
店内食事の食堂
持ち帰りは10時の開店 店内食事は11時の開店 休日は結構長蛇の列になることが多いので、シニアは平日11時の開店に合わせて行きます
店前で並んでると、座敷がいいか、椅子席がいいかと聞かれます 座敷は鰻を焼いているお店の2F 登山するかと思うような急階段(昔の家はこうでした)を上がっていくと、座敷があります
昔は座敷しかなかったのだけど、歳をとると階段が怖いのと、正座が胡座が辛いので、椅子席を作るようになったのかもしれません それか、店前で待っているお客が増えて、席数を増やすことが必要になったのかも
椅子席は、4つ角にあるお店の反対側の角あたりにあって、そこには店員さんが連れて行ってくれます そして、漬物も焼いた鰻も、母屋から椅子席の食堂に店員さんが運んでくれます
うなぎ定食
関東のお店らしく、鰻はふわっとしており、上品な味です
鰻のタレはさらっとと、どろっとの中間くらいの味かげんです 特上を頼むとタレと白焼と両方を食べられるのですが、私は蒲焼を目当てに来ているので、上定食をいただくことに決めています

山椒をいっぱいかけて、ゆっくり味わいます
ここは、漬物も美味しく 鰻+メシ→肝吸い→漬物の順でいただくと、口中がリセットされ、鰻が永遠に美味しく食べられるように思えます!
あとがき
アメリカに駐在していたときは、帰国のたびにここに来ていただいていました 妻や子供たちを誘ってここの座敷で食べて、いろんな話をしていました
帰国後は、年に1−2回、妻と一緒に来ています 妻は大体、中定食 量的にそれくらいがいいのだとのこと 私は上定食 やはりうなぎがご飯を隠すくらいに乗っているのが良いです
いろんなところで鰻の蒲焼をいただきますが、いつの間にか、自分のスタンダードはにしむらになっていて、あそこに比べて、辛いとか甘いとか言うようになりました
これまでは、一仕事終えた褒美に来ていた部分がありますが、これから年金生活者になるので、2人の長生きの褒美に来たいと思います

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