半年ぶりにグーテドママンに行ってきました ここは大学の同級生がやっているスイーツショップ 添加物や保存物を入れない潔さがあるプロフェッショナルなお店です
オーナーパティシエの同級生は、美人ながら、男気のある凛々しさがあって、とても魅力的な方です
写真は夏の出窓の飾り付け 季節ごとに変えておられるみたいで、今回も素敵です
出窓にあるのは可愛いフィギュア?
と思ったら、よく見ると違うみたいです

ちょっと年代物のフィギュアと思って写真に撮ったのですが、どうも60分タイマーみたいです
しかし、よく見ると、中にグーテドママンの文字が書かれています そして、さらに見ると、30thと入っています ということは、30周年の記念品? 調べてみると。。。
たしかに2013年に30周年記念のパーティが開かれていました 場所は何と同アドレスの日本料理店 晴山 今は最も予約が取れない店として有名ですね!
お店に歴史ありだなあと思わせるフィギュアでした!
マンゴーのスイーツ
グーテドママンの夏のマンゴーロールはとても有名ですが、焼き菓子を注文しに行き、お茶をしようとテーブルに着くと、マンゴーのスイーツが供されました

マンゴーの下にジュレが敷かれていて、上にクリームチーズが乗っているちょっと前菜っぽい一品 マンゴーとジュレが溶け合うみたいで、もったいなくて少しずつ食べました^^

こちらは、焼き菓子の上に乗せたもの これぞ手作りのおやつって感じですが、焼き菓子のレベルがとても高いので、最高に美味しかったです!
聞けば、宮古島のマンゴーが今後は手に入らなくなるかもしれないとのこと 宮古島のマンゴー農家のご主人が他界されたが、後継者がおられないため苦渋の決断をせざるを得ぬかもしれないとの言葉があったとのこと
生産者とお店の関係は本当に個人的な人間関係が支えているのだと思いました
お店のファンとしては、どうにかしてAlternativeが見つかり、グーテドママンのマンゴーロールが続いていくことを祈るばかりです
ダブルクリームチーズケーキ
定番のダブルクリームチーズケーキ これは本当に美味しいチーズケーキです

シンプルな味ながら口に入れた時の口溶けの滑らかさがたまらないケーキです これを食べると、このお店のクオリティがわかるというか、凄さがわかるというか
洋梨のシャルロット
これも定番のケーキです

「洋梨とカスタードの優しい甘さのババロア生地にグレープフルーツのさわやかさをを加えたケーキです」との説明がありますが、このババロア生地がとても美味しいです
ダブルクリームチーズケーキと洋梨のシャルロットは、定番中の定番なのだと想像しますが、これを定期的に食べたいと思って通われる方が少なくないのではないかと思いました!
あとがき
今回お店に伺ったのは、自分の退職の日に職場の皆さんに配る焼き菓子を買うためでした

綺麗にラッピングされた焼き菓子を携えて、翌日の退職日に職場に行き、皆さんにご紹介させてもらいました
皆さんへの感謝を述べたあと、なぜこの焼き菓子を持参したのか。。。
オーナーパティシエが大学の同級生であること したがって、法学部卒のパティシエという唯一無二の存在となっており、今は洋菓子協会の理事も務めておられる才媛であること
グーテドママンというフランス語はママのおやつという意味で、ママが子供に与えるおやつのように添加剤を入れず保存剤を入れない手作りのスイーツであること
そして、クリスマスケーキも絶品であること ただ、少し問題があって、ここの作り置きしないクリスマスケーキを食べると他所のクリスマスケーキが食べられなくなってしまうこと
などをお別れのスピーチでお話ししました^^
ハレの日の記念品や大事な方への贈り物に、ここの焼き菓子はぴったりだと思います!

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