42周年の夕食は逗子のイタリアンSOU+(ソウタス)

洋食系

葉山と逗子をぐるっと回って、早めの夕食は逗子のSOU+でいただきました

お店

駅から歩いて2分です 目標は駅側から歩くと見えるようになっている看板 

我々は、駅と反対方向のキクチビル駐車場からアプローチしたので、見過ごしてしまい何往復もしてやっと見つけました

いりぐちにはソウタスのメニューが掲示されています

15時の開店時に入り口の門が開かれて、レストランへのアプローチができるようになりました

入り口の木の扉を開けると、いきなりカウンターがあり、我々は奥のテーブルに通されました

席から入り口を見たところ 清潔な店内です!

メニュー

予約の時にスタンダードコースを予約しました

楽しみです

完璧なトマトのカプレーゼ

最初の前菜が出てきました

三重県POMONA FARMのトマトはみずみずしさと甘さのバランスが絶妙でした 

ミルキーなストッラッチャテッラチーズと、生ハムで出汁をとってホワイトバルサミコをあわせたゼリーでパフェ仕立てにしてあり、とてもフォトジェニックです

旬魚のカルパッチョ

今日はキハダマグロですとのこと

オレンジとディルが散らしてあって、とてもおしゃれです オリーブオイルがたっぷりかかっていますが、旨みの強い塩が混じっていて、これがとても美味しいです

白身魚と芝海老のフリット

温かい前菜が続きます タイと芝海老と、白ナスのフリットでした

フリットにはカラスミがかかっていて、とても奥深い味でした それにしても、白ナスが口に入ると、とろとろの食感 こういうところにも季節の演出、素敵です!

原点のトマトソース

パスタが入りました

横浜サローネ時代から20年作り続けている「原点のトマトソース」 旨みがギュッと凝縮したトマトソース 絶品でした!

師匠のタコじゃが

いよいよメインです

細田シェフが師匠から受け継いだという渾身の一皿 サローネグループの統括料理長の樋口敬洋氏が修業先のシチリアで作っていた一皿をオマージュしたものとのこと タコの旨みがすごいです 

仕上げにシェフがテーブルにこられ、シチリアのオリーブオイルを(えっこんなに?!)と思うほどたっぷりかけると完成する一品 本物感がガツンときます

デザートはパッションフルーツのソルベ

オリーブオイルと塩のバニラアイスとの選択だったのですが、オリーブオイルは、もう1ヶ月分ほどいただいたので、パッションフルーツのソルベにしました

これも、サイズ感的には、日本のサイズではありません アメリカの南イタリア料理店で食べているようなサイズ感でした 

オリーブオイルと塩のアイスにも後ろ髪を引かれましたが、これも素晴らしかったです

あとがき

もうコーヒーも要らないくらいにお腹いっぱいになりました

どちらからですかと聞かれ、川崎からこれを食べるために来たというと、とても驚かれました 妻と一緒に観てたアド街で、SOU+が紹介され、いつか行ってみようと話してたのですが、やっと来れましたと言うと、とても嬉しそうにされました

実は結婚記念日で来ましたとは言わず、帰ってきましたが、また再訪したいお店ができました!

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