今年の弁当づくりの後半分です
13年間作った弁当ですが、退職に伴い、一旦作り納めとしました アメリカで2013年から2020年までの7年間、帰国後は、2020年から2026年までの6年間 続けることができました
この梅花型わっぱ弁当箱、小判型から途中で変えましたが、よくできている弁当箱です 冷えてもごはんがとても美味しく、いつもランチタイムが楽しみでした 自分のサラリーマン生活に彩りを与えてくれて、ありがたかったです!
5/18-5/29

この時期は、サバ節のふりかけに凝ってました ご飯のふりかけにしたりいろんなものにかけて味変したり、万能の調味料だと思います
6/4-6/15

6月1日から10日まで、子供部屋7畳と5.5畳の壁を取っ払い一部屋にするリフォームを行いました 子供部屋がなくなるのは寂しいけれど使わない部屋を維持してても、子供達が帰ってくるわけではないので、思い切ってリフォームしました
新しくできた12.5畳の部屋は妻の部屋となり、リラックスした日々を送っています
この時期、6月4日の理事会の翌日、退職の意思を理事長にお伝えしました 学校のガバナンスのあり方に疑問を感じ、お暇するのが適当であると判断しました
6/17-7/1

サバ節のふりかけは大量に買ったので、引き続き弁当にふりかけて楽しみました このふりかけの旨みの強さはかなりのものでした
7/3-7/15

辞めるとなると早くその日を迎えたくなるものです この当時で、あと1ヶ月となっていました
アメリカ勤務時に一緒だった八王子のHさん宅へ遊びに行ったのはこの頃です Hさんの自宅に鎮座していた30万円のコーヒーマシンで淹れたコーヒーをいただき、そのおいしさに大変感動しました!
7/16-7/31

この頃、米国大使館からインタビューの電話をいただきました 携帯電話の着電時、「アメリカ大使館」と音声が流れるので、事務室メンバーが驚いて振り向くのを(しまった!)と思いながら、急いで電話に出ました^^;
その後、妻にも電話をいただき、アメリカSSN年金受給の手続きを終えました
また、この頃は、湯河原の石葉に泊まりに行きました 連休明けを狙って行ったら、離れの部屋にアップグレードしていただき、とても寛いだ時間を過ごすことができました シニアの特権ですね
また、前職でお世話になった方々との夕食会や、学生時代の友人との夕食会で忙しかった時期です いろんな方に支えられた仕事人生を終えるのだなと実感しました
8/3-8/5

最後の出勤日は、グーテドママンの焼き菓子を持参しました 2年半と言う短い期間でしたが、事務所でお世話になった皆さまに心ばかりのお礼をしたくて、大学法学部同級生のお店で前日購入し、持参しました
この週は、リフォームを計画しているのでリクシルのショールームに行って見積もりをもらいました また、その翌週には、川崎国際交流協会に行き、日本に住む外国人のサポートをするためのボランティア手続きを教わりました
退職後の過ごし方について、少しずつ考え始めました
最後の弁当はステーキと赤飯にしました 少し贅沢だけど、これくらいはしてあげないといけないと思い、奮発しました!
あとがき
13年続けた最後の弁当は、8月5日の最終出勤日のステーキ赤飯弁当になりました
13年間x52週x5日x80%=2,700回の弁当を作ったことになります ちょっと信じられない数字ですが、やはり、継続は力なりということなのかもしれません

自宅の我が部屋にはこんなパネルを掛けて遊んでいるのですが、53歳から66歳の13年間、よく頑張ったと思います^^

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