ポルトガルの旅の最終日は、ブラジルから来てくれた娘家族とリスボンを楽しみました 年に一度、皆と会える機会 今年も楽しく過ごしました
サンジョルジェ城
朝9時にサンジョルジェ城の正門前で待ち合わせ 皆で城に上り景色を楽しみました

城内にクジャクの放し飼いがあり、孫たちはこれが面白かったみたいで、怖がりながらも少しずつ近づいたりしてました

石積みの西洋の城 威風堂々と建っています
16世紀まで王宮とされた中世の城 城壁の上を歩くことができました 素晴らしいビュースポットです

城から見えるコメルシオ広場の向こうのテージョ川、広いです!

雲が切れて太陽が照らすと、オレンジ色の屋根が輝いてとてもきれいです
リスボンは人口60万人くらいの中規模都市 坂の多い中規模都市の真ん中にサンジョルジェ城があるということがわかりました
LX Factory
サンジョルジェ城を出て、車で20分くらいのところにあるLX Factoryを見て回りました

ここは昔の倉庫街を改装しておしゃれな雑貨屋やカフェに変えている場所

お土産を買ったり写真を撮ったりして過ごしました
Time Outでランチ
LX Factoryから車で10分くらいの場所にあるTime Ourというおしゃれ系フードコートでランチを楽しみました それぞれが思い思いのランチを買ってきてテーブルで食べるスタイル

リスボンの星付きレストランも出店してたりして、とても今風な空間でした 娘家族はハンバーガーやイワシのグリル、我々は、サンドイッチとドーナツの差し入れを買って皆で食べました
街ぶら
このランチで、一旦分かれて、娘たちは別のスポットへ行きつつ、ホテルまでぶらぶらと歩いて帰り、我々も街ぶらしながらホテルに帰りました

Time Outを海側に出て、テージョ川沿いに整備されている遊歩道をコメルシオ広場まで歩きました

そこからロシオ広場まで平坦な道をぶらぶらと歩いて帰りました ジャガランダの紫色の花が咲き始めていました 6月になると街が紫色に染まるのだと思います

ポルトガルは缶詰王国 自分の誕生年のパッケージのイワシの缶詰を売ってました 買わなかったけど、面白い土産になりそうですね!
夕食はイタリア料理店 Florentina
18時に集合して、夕食は娘家族のホテル近くのイタリアンにいきました


ここは、結構な高級店ですが、生パスタやピザが充実していると聞き予約して行きましたが、特に生パスタが美味しかったです
ティラミスを目の前で作ってくれるのは、孫たちがびっくりでした!

楽しい最終日の食事会になりました!
アルカンタラ展望台でのバイバイ
デザートまでばっちり食べて満腹になった後は、レストラン前のアルカンタラ展望台に行き、皆で夕焼けに染まるリスボンの夕景を見ました

リスボンで丸一日を皆で過ごし、とても楽しいひとときでした
ホテルまでの帰路、ロシオ駅
皆と別れた後は、アルカンタラ展望台から稼働を中止しているケーブルカー道をホテルまで歩いて帰りました

ホテル前の広場も旅情をそそるような雰囲気があります

ホテルの隣のロシオ駅 馬蹄形の入り口が目印

入り口を入りエスカレーターで上がり、4Fがホームになっているロシオ駅
あとがき
こんなふうに娘の家族と会えるのって、とても幸せだと思います 毎年スケジュールを合わせて来てくれること、本当に感謝です リスボンを会う場所にして良かったと思いました

帰国後、サンジョルジェ城近くの専門店で買ったアズレージョを自宅トイレの手洗いシンク上の壁に掛けました 清潔な色がとても爽やかで素敵です
孫が一緒に選んでくれたこのアズレージョのコンビネーション 今回もいい旅になりました!

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