パリでのワンストップと帰国便の幸運

欧州

行きと同様に帰りもパリCDG経由としましたが、そのまま素通りするにはあまりに魅力的な都市にて、帰国前にパリ市内に1泊だけすることにしました

シャンゼリゼのホテル

パリの1泊はシャンゼリゼの小さいホテルにしました 名前に惹かれて。。。 ル マリアンヌ   ウルトラマン世代には懐かしい名前です^^

シャンゼリゼ通りからすぐのところ 便利な立地です

腹ごしらえ

17時ごろのホテル到着となったので、チェックイン後、近所に腹ごなしに出かけました 

口コミを読んで目を付けていたのは、ガレットが美味しいカフェ ちょっと高かったけど、たしかに美味しいガレットでした

バトームッシュ

入った日は雨のパリでした シャンゼリゼのタクシーストップからバトームッシュに行き、17:20発の遊覧船に乗りました 雨の中なのに船の中は満席 みんなタイトな日程でパリに来るのかもしれません 

仕方なく船内でセーヌ川の左右を見ながら観光しましたが、窓に水滴が付いているし写真は撮れませんでした 

スペインとポルトガルはほぼ晴天が続いたので、こういう日もあるかと思いましたが、残念ではありました

しかし、前の席フランスの中学生くらいの女子4人 ずーっと喋って、ケラケラと笑っていて外の景色は全く見ていない 洋の東西に関わらず、修学旅行とはこんなものかもしれませんね

オルセー美術館

翌日は雨が上がりました 少し寝坊して、ゆっくり朝ご飯を食べて、10時ごろまで部屋で過ごしました

ホテルをチェックアウトして荷物を預け、11:30に予約していたオルセー美術館に少し早めに出かけました 

元は駅舎のオルセー美術館 大きな時計がランドマークです

パリに1泊するのは、ここに再訪するのが主目的でした 前に見たオルセー美術館をもう一度見たいと思い、帰国を1日延ばしたのでした 

そして再訪 やはり素晴らしい美術館でした!

今は美術館内の撮影はOKなのですね ありがたいことです

ここは5Fの印象派コーナーが見逃せない美術館 素晴らしい絵画が展示されています

ランチもここですることにしました オルセー美術館でランチって、まずは、オルセー美術館の予約チケットがないと入れないところ ちょっとプレミアム価値がありますよね

美術館の中のレストラン 素敵な体験でした

トロカデロ広場

エッフェル塔を見てのんびり過ごそうとトロカデロ広場に出かけました 

やはり、ここから見るエッフェル塔は美しかったです パリは1日で見れるようなところではないけれど、やっぱり1泊して良かったと思いました

バルセロナもリスボンも素晴らしかったし大好きだけど、そこからパリに来ると、パリの圧倒的な大きさや文化の奥行き感のようなものを感じます ここはやはり別格の都市なのだと思いました

帰りのフライト

バルセロナに滞在していた時に、JALよりキャンセル待ちの席が取れたとのメール連絡が入り、帰りのフライトはCクラスからFクラスへのアップグレードができました

1人48,000マイルでファーストクラスにアップグレードされるのは、一説によれば最も金額換算効果の高いマイレージの使い方であるとのこと 

確かに、CクラスとFクラスの価格差は120万円ほどあるので計算上はそうかもしれません

JAL A350-1000のファーストクラスは、席というより部屋でした とても快適に過ごしました こんな体験なかなかできないので、冥土の土産話に持って行こうと思います^^

あとがき

9泊11日のバルセロナとリスボンの旅 前後や中に、ポルトとパリを入れて、4都市を回りました また、前職同期の友人宅へお邪魔したり、ブラジルの娘夫婦とリスボンで待ち合わせて街歩きを一緒に楽しんだり、盛りだくさんでした

どこも素敵で、素晴らしい経験だったけど、68歳で9泊11日はやっぱり疲れはあります もう少し遊びたいので、体力維持に努めようと思います

ポルトで買った小さな絵は、リビングの壁に貼りました

自分のわがままを聞いてくれた、妻、娘家族、同期の友人、関わっていただいた方々皆さまに感謝いたします

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