ポルトガルへの旅 Day2 リスボンでの娘家族との再会

欧州

Day2は、待ちに待ったブラジルに住む娘家族との待ち合わせ再会の日でした ランチを一緒にして街歩きを楽しみました

ホテルの朝食

バルセロナのCasa Fusterの朝食も素晴らしかったけど、リスボンのHotel Avenida Palaceの朝食もなかなかのクオリティでした

ここもカフェラテを頼むとこのようにアレンジしてくれます Avenida Palaceにはキッチンはないと聞きましたが、ケータリングのクオリティではない食事のレベルでした

朝食にもパステルデナタが置かれていて、食後にフルーツと一緒に食べました^^

食後はホテル内を探索、我々は4Fでしたが上階からはホテルの屋外サインが見えました

ベレン 発見のモニュメント

ジェロニモス修道院の予約時間より45分ほど早く到着してしまったので、先に発見のモニュメントを見学しました

立派なモニュメントです こちらは東面 先頭はエンリケ航海王子

こちらは西面 先頭はエンリケ航海王子 3人目がバスコダガマ 6人目で輪のようなものを握っているのがマゼラン

西面の最後から2人目で手を合わせているのがフランシスコザビエル

ベレン ジェロニモス修道院

開門前のテージョ川に面した南門を撮影しました ここは、サンタマリア教会の正門

中央の彫刻は聖母マリアで、その左右に24人の聖人が並んでいます

なんといっても回廊が見事でした

西門から入り上階に上がったところにある回廊 朝一番なので誰も歩いていない瞬間がありました

回廊は中庭をぐるりと囲むように設計されていました

天井がとても高く、開放感のある回廊です

こちらは食堂 アズレージョが取り囲んでおり、厳かな中でもおしゃれな感じがしました

ベレン パスティス デ ベレン

1837年創業 ジェロニモス修道院から伝えられた配合と作り方を守っているパステルデナタのオリジナル店

小雨模様でしたが、パラソルが用意されていたので中庭でいただきました

見た目は他のパステルデナタと変わりませんが、中のトロトロ感は極上のものがありました

ここではアメリカーノを選択 せっかくなので少し時間をかけてお茶しました^^

娘家族との再会

ランチ前に娘のホテルロビーで待ち合わせて(私のホテルは子供の宿泊を受け付けてなかったので)、ブラジル赴任中の娘家族とリスボンで待ち合わせて再会しました

お店は、Bairro de Avillezというベルカントのシェフがプロデュースしている進化系のお店 皆で取り分けしていただきました

Bairro Altoのお店の入り口

広いお店のTABERNAのコーナーは、カジュアルな雰囲気でした

1年ぶりの再会、孫たちが大きくなってることに驚きました 子供の1年とはすごいことなのですね 反対にシニアの1年は何も変わらない?^^;

夕食後は、皆で街歩きを楽しみました

妻は顔見せをしたくないとのことで、少し編集しております

一旦ホテルで休んで、再度、皆でポルトガル料理(今度はかなりローカルなもの)を楽しみました

Tascardosoはジモティのお店でした!

義理の息子が頼んだイワシ ここのも美味しそうでした!

バカリャウのコロッケ この店も美味しかったです

バカリャウの入ったかき揚げ

豆のリゾット

バカリャウ ア ブラス(塩鱈の卵とじのオーブン焼き)と、バカリャウづくしの夕食になってしまいました

そうそう、このお店は日本やブラジルのクレジットカードが使えず、現金で決済しました ちょっと不便だけど、この雰囲気や味は格別なものがありました!

あとがき

毎年海外で待ち合わせて会っています 一昨年はミュンヘン、昨年はロンドン、今年はリスボン

こういうのも思い出になっていいかもしれません 本当はブラジルに来てほしいのだと孫に言われますが、ちょっと遠いので、こういう形で会っています

しかし、半日といえど、シニアにはきつい行程でした ランチ後に散歩したあと、ホテルで休憩したのは正解でした

それと、ベレンへの行き帰りはUberを手配したのですが、これがとても助かりました 電車で行く方が安いのだけど、車に乗っている間に疲れが取れたのはとても良かったです

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