北鎌倉の浄智寺とタケオクインディチ

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北鎌倉の臨済宗の古刹である浄智寺をお参りしたあと、先輩が予約してくれた評判のイタリア料理店のランチを楽しみました

平日の横須賀線 グリーン車はかなり空いてます

平日の昼間は電車が空いてますね

北鎌倉までのグリーン車の旅 ちょっとした贅沢です 年に1−2回のことですから、多めに見てもらおうと思います

浄智寺山門

浄智寺は1281年の創建とのこと 拝観受付前の山門 幹線道路から少し入っただけですが、すごく風情があります

寶所在近(ほうしょざいきん)とは、宝物は近くにあるという禅の言葉 宋から招いた無学祖元が書いたと伝えられています

仰ぎ見る山門 手前の石段は鎌倉石 素晴らしいです

鐘楼門

2階が鐘楼という珍しい山門 銅の鐘は1679年鋳造とのこと

平日の午前中は、こんな感じ この空間を独り占めする喜び 温度も心なしか下がったような気がします

本堂曇華殿(どんげでん)とご本尊

鐘楼門をくぐると右手に本堂曇華殿が現れます

曇華殿とは3000年に一度だけ咲く伝説の花に由来するとのこと

本堂内部にはご本尊(三世仏)が安置されています

左から阿弥陀如来、釈迦如来、弥勒如来 それぞれ、過去、現世、未来の仏様 三世に渡って人々の願いを聞き入れてくださるというありがたい仏様であるとのこと

お参りをして本堂の左側から右に折れて歩きます

書院と井戸へのそぞろ歩き

茅葺屋根の書院の裏側は結構草ぼうぼうでした 急に夏になったので草刈りが進んでない?

見学順路は、山側の崖下の通路です

崖上は墓地になっており、お参りするときの桶に汲む水は手動式のポンプでやるシステムです

布袋様へのお参り

鎌倉七福神の一人が布袋様 弥勒菩薩の化身とも言われているとのこと

布袋様に辿る道沿いには、手掘りで掘ったやぐらの中にお地蔵様が祀られています

手掘りの洞穴を抜けると布袋様が置かれている場所へ

お腹をさすると元気をもらえるという布袋様 私も念入りにさすらせてもらいましたが、写真に撮るとお腹が黒光してますね さぞかし多くの参拝者に元気を授けられたのだと思います

帰り道

布袋様のお腹をすりすりした後、見上げると、杉が空に突き出ていました

東京では短時間集中豪雨が起きていた時間 鎌倉では日光が我々を照らしていました

タケオクインディチ

外観は日本家屋のようでした

おしゃれな入口 北鎌倉の駅から鎌倉鶴岡八幡宮に至る横浜鎌倉線沿いの店 北鎌倉から歩いて3-4分のところにあります 3,500円のランチをお願いしました

飲物と前菜の盛り合わせ

鎌倉野菜やサワラのカルパッチョ、ナスのスープ、鶏レバーパテ 定番の前菜ながら、とても美味しかったです

パスタとピザは皆でシェアしました

トマトソースのスパゲッティマリナーラ これと、イカとカラスミのスパゲッティ また、ピザもマルゲリータとクワトロフォルマッジをシェアしました

メインは豚肉と牛肉

4人で行ったので、いろんなシェアができました

手前が阿蘇の赤牛の赤身肉 とても美味しかったです

デザートは、チョコレートケーキ

お店で作っているとのこと 口溶けの良いチョコレートケーキでした

これにコーヒーをいただいて、2時間余りの時間をお喋りして過ごしました 自分が高校の経営顧問を退職して、いよいよ完全リタイアに入ることを報告し、明るく御了承いただきました

あとがき

時々お会いしている3名の鎌倉の先輩方 いつもアドバイスをいただきありがたいなあと思います

また、今日はランチの前に自分で浄智寺を散策してみました ここは最後から2番目の恋のロケ地 とても雰囲気のある古刹です

帰りに隣の東慶寺も寄ってみました 白い紫陽花が見事で思わず写真に撮りました^^

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