軽井沢在住の友人にアメーラトマトをいただきました
耳馴染みのない名前ですが、味の奥行き感があり、糖度が高いだけでなく、旨味が濃いのが特徴との説明でした
ネットで調べると確かにそのような説明があります
「酸味・コク・風味の優れたバランス、そして端正な旨味と高糖度であることが特長です。口に入れた瞬間に広がる甘みとフレッシュな酸味、そして力強い濃厚な味わいをお楽しみいただけます。」との説明
まずは、生を食べてみました

結構硬めの食感 しかし、みずみずしさが口中に溢れ、昔子供の頃、畑で食べたトマトの青っぽい匂いみたいなものが出てくる品種です トマトらしいトマトというか、味がとても濃いです
カプレーゼ
美味しいトマトの美味しい食べ方は、生の丸齧りが一番ですが、同じく一番は、カプレーゼだと思います

トマトとモッツァレラチーズを5ミリ幅に切って、バジルを間に挟んで、その3つを順番にサンドしてオリーブオイルをかけ、黒胡椒を散らしたシンプルな食べ方
今回は、台湾製のネギのクラッカーがあったのでこれを添えました
トマトの濃い味とモッツァレラチーズの相性が抜群で、パクパクと1人で食べてしまいました やっぱり、この食べ方に勝るものはないなと呟きながら、おいしさに浸りました^^
タコとトマトのセビーチェ
同時にセビーチェを作りました

茹で蛸を薄切りして、トマトときゅうりはダイス切り、玉ねぎはみじん切りにして、コーンとパクチーを散らし、レモン汁と塩、少量の砂糖とオリーブオイルと酢で和えたら出来上がり
この料理、トマトはタコの引き立て役だけど、アメーラトマトを使うと、引き立て役というか、ダブル主演になりました しかし、うまいセビーチェ この料理にしたのも正解だったと思います
アメーラトマトと湘南ゴールドのサラダ
味の濃いアメーラトマトは、サラダにしても美味しいです

湘南ゴールドと合わせましたが、こちらもダブル主演となりました 昨日の茹で蛸が少し余ってたので、卵とトマトとネギで蛸炒めを作ってアクセントにしました
それらを口に頬張りながら、アメーラトマトを食べると、とても芳醇な味わいになります このトマト、ほぼ万能選手です!
あとがき
軽井沢土産でいただいたのですが、元の産地は静岡県とのこと 個人的にトマトは故郷の熊本産がベストだと固く信じていましたが、このアメーラトマトを食べて、少し変わったかもしれません
水やりをギリギリ控えるとトマトの糖度がアップするという共通項があるようです
熊本にも塩トマトというすごく美味しいトマトがあるのですが、これも美味しいです 美味しいものを食べるとシアワセになりますね^^

コメント