バルセロナとリスボンへの旅 Day0とDay0.5パリCDGでの乗継

欧州

2026年のGW(4月27日〜5月7日)にバルセロナとリスボンに旅行しました ともに欧州駐在時には数度訪れた都市ですが、主だった観光の場所には行ったことがなく残念に思ってました

最近は仕事が忙しくなくなり、じっくり訪問ができるようになったので、それぞれ3ー4日かけて旅をしました 夫婦で訪ねた素敵な旅行になりとても満足しています

Day 0

飛行機の旅

羽田空港を飛び立ち、パリのCDG空港に向かいました

今回はアップグレードの入札制度に応募して成功しました 前回は、成功確率が低い入札金額を提示し見事に落選しましたが、今回は成功確率が普通の下限金額に500円をプラスして入札しました

結果、36時間前にメールにて連絡が入り、当選したとのこと プレミアムエコノミーの席を取っていましたが、Cクラスにアップグレードされました!

今はロシアの上空を飛べなくて、アラスカ上空経由北極海上空を経て、欧州に飛びます

画面に映し出されるフライトマップを見ているとグリーンランドの横をかすめスコットランドの上を飛び、イギリスを縦断します

そして、ロンドンの上空を経て、パリに入るのですね

CDG空港内のホテルで一泊

若くて元気であれば目的地のバルセロナに乗り継いで飛ぶのですが、パリに夕方着のフライトの乗り換えに慌ただしいのは嫌です 

今後の10日間ほどの旅のシニア夫婦の体力を温存する目的で、初日はCDG空港ターミナル2内のシャラトンホテルに泊まりました

JALの着陸ゲートはターミナルEですので、ホテルの場所と同じターミナル 到着後、シャトルトラムに乗って入国審査の場所へ移動 今回は列もなくスムースに入国できました 

その後、Baggageクレームで荷物を受け取ったら、5−6分歩いたところにあるのがシェラトンCDGホテルです いかにも空港ホテルらしく味気ないのですが、機能的で清潔でした

そのシャラトンホテル近く(徒歩1分)にブーランジェリーのBrioche Doréeがあるのですが、ここのサンドイッチを買ってホテルの部屋で食べました

レストランに行くほどお腹は減っていないし、荷物を解いてゆっくりしたいとき、部屋食はとてもありがたいです

しかし、パリってこういうものがとても美味しいのですね このサンドイッチはちょっと脱帽系の美味しさ 疲れて機嫌の悪かった2人でしたが、「フランスって美味しい!」と言いながら夫婦で分け合って食べたのでした^^

Day 1 CDGでの朝食

乗り継ぎ便が7:20発だったので、朝はホテルでは食べずにバルセロナ行きのエアフランスをチェックイン セキュリティチェックを終えて、空港内で朝食を摂りました

CDG空港での朝食

セキュリティチェックを通り、ゲートに向かう途中にあるカフェで簡単な朝食を食べました

私が取ったのは、ほうれん草のキッシュ カロリー高いけど、美味しいですよね、これ!フランスだとバターの使い方が贅沢なのか、より濃厚な味に感じました

あとがき

入札アップグレードに成功してCクラスに乗れましたが、やはり長旅はシニアには厳しいです

仕事をしていた時は、当然のように到着日に乗り継いでバルセロナまで飛んでいましたが、今回は空港内のホテルに泊まり翌朝飛ぶようにしました

結果的に、こうやって体力を温存させたことが、翌日以降の旅を楽しくさせることにつながったように思います 

どの日もそれなりに大変でしたが、最初をスロースターとにしたために時間に余裕ができて、無理をせずに予定の日程を消化できました 

疲れるとイライラしがちになりますが、CDG空港内のブーランジェリーやカフェの簡単食が予想を超えて美味しかったことはプラスでした 

やはりギリギリで駆け込むより時間に余裕を持って移動するのが旅を楽しくさせるコツだと再認識しました^^

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