真鶴海辺のバーガーと三ツ石、MOA美術館の旅

マイブーム

7月の3連休の最終日の月曜日から翌日の火曜日まで、真鶴、伊豆山、湯河原への1泊旅行に出掛けてみました 3連休なので土日は混むだろうと想像して行きましたが、月曜日の午後はだいぶ空きました

真鶴は熱海や湯河原に行くときに素通りしていたところ 改めてそこでランチをしたり海岸沿いを歩いてみたりして魅力の一端に触れることができました

See Sea バーガー

バーガーショップ

足柄下郡真鶴町岩の海水浴場近くに休日だけオープンするハンバーガーショップがあります

少し離れたところにある駐車場(真鶴町岩455 5台分)に車を停めて、歩いて2−3分のところにあるお店に向かいました

こじんまりした小屋のようなバーガーショップですが、味はなかなかでした

我々は11時の開店前に行ったのですが、注文だけはすぐに受けてもらえました また、ドライブの途中で飲み干してしまった水筒の水を再注入(氷付き)してもらいました すごく親切なご夫婦がやっておられること、すぐにわかりました

注文を終えると、どこで食べるかと聞かれ、オプションを聞くと小屋は煙がすごいから無理で、前の食事処か海(砂浜か海岸道路に置かれたベンチ)だと言われ、炎天下での熱中症を回避するため食事処を選びました

開店は11時だから前の食事処で待つように言われました

食事処

海岸から近いところにあるので海の家みたいですが、お店の真ん前に食事処があります

2方向にある戸を開け放ってくれたので、風が通るようになり、中で待ちました

中はビールケースを逆さまにして段積みにしたものの上にベニア板を乗せてテーブルにしたものが4セットくらい置かれてて、その中で食べやすそうな席に座って待ちました

もちろんエアコンなんて気の利いたものはないので、汗が吹き出してきます それでも30℃くらい 岩の海辺は都心に比べると5℃くらい低い感じでした

おしゃれな飾り物もありました

日本語ではスィースィーバーガーと表記されるのですが、由美かおるの看板があるトタン屋根の食事処の窓にはSee Seaのおしゃれなオブジェが飾られていました

BGMはサザンオールスターズ なんか海の家に来た気分です 程なくして、食事処に設置してあるスピーカーから番号札7番の方出来上がりましたとお呼びがかかり、目の前のお店に取りに行きました

ハンバーガー

お店でお盆に乗せてもらい、食事処に運びました

手前のドリンクは梅じそドリンク 紫蘇の香りが爽やかなレモネードでした

頼んだバーガーはシングルチーズバーガー それでも、このボリュームです 今風のマヨネーズとかの調味料がかかってるのではなく、シンプルに塩だけの味付け ウェルダンに焼いた赤身肉 なかなかのクオリティでした!

フレンチフライは強めに塩が振ってあり、普段は半分残す妻も全部食べてしまいました!汗をかきながら食べるバーガーとフレンチフライ、なかなかの経験でした

隣のテーブルは、海水浴をしてきたお父さんと子供の二人連れ 座った椅子がびしょびしょになっていて息子が気にしてましたが、海辺のバーガーショップらしくていいですね!

真鶴半島の先端 カフェ 真鶴見晴らし台

ハンバーガーでお腹がいっぱいになり、真鶴半島を少し歩いてみたいと思いましたが、とにかく暑いので、ケープ真鶴内にあるカフェ真鶴見晴台で休憩して帰りました

崖上から三ツ石を見たところ 結構な急坂だし、とにかく暑く、妻が体調悪いというので降りるのを断念しました

遠目にも透き通った海水が見えます

少し休憩してMOA美術館に向かいました

MOA美術館

真鶴半島から国道135号を南下 伊豆山の丘上にMOA美術館があります ここでも、まずは休憩 夏は大変です

ソフトクリームを食べたら、二人とも体調がだいぶ回復したので円形ホールから見てまわりました

円形ホール

いわゆるプロジェクションマッピングだと思いますが、模様が変わりながら照射されていて、上を見上げて飽きませんでした!

元々の天井の紋様とそれに合わせたプロジェクションマッピングの妙がすごくて、ずっと佇んでいる人が多くおられました

途中のエスカレーターも未来都市を思わせるアレンジでした

伊豆山の山腹に巨費を投じて作った美術館なのだと思いました

北斎展、多くの見学者で賑わってました

あとがき

真鶴は探せばもっと穴場なところがありそうです 漁港があったりしてちょっと田舎の風景があって好感を持ちました

伊豆山のMOA美術館も素晴らしい建物です 車がないと行きにくいから足が遠ざかっていたのかわかりませんが、伊豆諸島が遠望できるロケーション 春や秋も良さそうです

もっと若かったら海水浴に来たいところですが、流石にそれは無理かも しかし、家族連れの海水浴客と一緒の小屋でハンバーガーをぱくついていると、来てよかったなあと思いました^^

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