ベランダランチ 3種

料理

春から初夏にかけての季節は、ベランダランチを楽しんでいます ただ、日本も四季から二季に変わってきていて、春と秋がとても短いので、短期間に楽しむランチになってきました

チキンの醤油麹照り焼き丼

醤油麹の鶏もも肉照り焼き飯に自家ベランダ栽培のパクチーを乗せました

鶏モモ肉を1センチ幅に切って、酒とみりんと醬油麴の合わせ調味料を塗って、冷蔵庫で2時間ほど休ませた後、フライパンで焼きます

最初の1枚は焦がしてしまったので弁当へ 2枚目は火加減に注意して焼きました 醤油麹は焦げやすいので気をつけないといけません

弱火で焼くのがいいみたいです

ラタトゥイユカレー/ スイカデザート

夏になると作りたくなるラタトゥイユ 今回は、先月作ったカレーのカレールーの残りを有効活用して、ラタトゥイユカレーにしました

カレールーは、最近は、コスモの米粉のフレークタイプのルーを使ってます 米粉はあっさり系の仕上げになるし、胃もたれしないような気がします^^

ラタトゥイユは尊敬する「栄養士のレシピさん」のレシピを参考に、醤油等の味の立つものは控えて、カレールーで仕上げました

具は野菜だけのカレーですが、野菜の旨みが出ていて、とても美味しいです!

デザートはスイカ この時期は故郷の熊本産のスイカが出回っています 父がよく自慢していましたが、熊本のスイカは本当に瑞々しくて美味しいですね!

ケサディーヤランチ

NYのレストランを調べてたらケサディーヤを出すところが増えていることに気がつきました 自分が勤務した90年代は東海岸の店でケサディーヤを出すところはあまりなかったと記憶します

作ってみると意外に簡単でした

トルティーヤを二つ折りにしてフライパンに2枚乗せ、片方を開いて具を入れて焼きます

チーズやサルサを入れたり、サラダチキンをほぐしたものをケチャップで和えて入れたり、マヨネーズバージョンを作ったりして両面を焼きます チーズが溶けてトルティーヤに焼き色がついたら裏返して、反対側もよく焼きます

焼けたらまな板に乗せて、包丁で半分に切って熱々をお皿に盛り付けます とても簡単です

当時は出張でアメリカ国内を回ったりメキシコに行ったりした時に、ケサディーヤをよく食べました 私にとっては懐かしい味です

あとがき

5月になるとベランダランチを楽しめます 最近は春と秋が縮まってきたのでこれをやる期間が減っていますが、いろんな料理をベランダで楽しむようにしています

今回は、チキンの醤油麹照り焼き丼、ラタトゥイユカレー、チキンケサディーヤの3種を紹介しましたが、どれも簡単にできる料理です

若い方は週末に、シニアはいつでも こんな料理をベランダでいただくのはいかがでしょうか

コメント

タイトルとURLをコピーしました