セカンドステージ目前となって、3LDKの我が家を2LDKにリフォームしました
センターインの間取りなので、玄関から入ると、子供部屋とリビングが左右に分かれています その子供部屋は彼らが巣立った後は、まさにEmpty状態でした
その2部屋を仕切る壁を壊して大きな空間を作り、夫婦でそれぞれの寝室とすることを図りました 夫婦が適度な距離を保つリニアライフを過ごすための準備です
Before
独立した子供部屋でしたが、巣立った後は、使ってない部屋になってました

息子はたまに帰ってくるけど泊まっていくことはなく、使われていない部屋でした

家族でブラジル赴任中の娘も、帰国時はホテルに泊まるので、家に遊びに来ても部屋に泊まることはありませんでした
子供たちの部屋をなくしてしまうのは少し抵抗があったのですが、使っていない部屋があるのはとても無駄な状態ですから、思い切ってリフォームすることにしました
リフォーム(壁の撤去)
リフォームは、子供部屋の仕切りになってた壁をぶち抜き、二重床のフローリングを張替え、エアコンを1機にまとめ、壁紙を貼り直すことでした

壁を取り払ってみると、石膏ボードの間に金具が入っていましたが、これを撤去し、フローリングを全面張替えにしました
左右で梁の高さが違ったので、これを合わせてもらい、スッキリさせました 工期は、日曜日を挟み9日間でした
月曜日 エアコン外し、壁剥がし
火曜日 壁剥がし、電設関連
水曜日 壁剥がし、2室の梁高さ合わせ
木曜日 壁撤去、フローリング剥がし
金曜日 壁撤去、フローリング剥がし
土曜日 フローリング張替え、壁紙張替え
月曜日 壁紙張替え、コンセント取り付け、照明取り付け、ドア補修
火曜日 家具運び入れ、エアコン取り付け
After
壁を撤去すると、13畳ほどの空間ができました

こんなにスッキリした空間になりました
これからいろんな家具や本や雑貨が運び込まれると手狭になると思いますが、なるべくこの状態が続いてくれることを祈ります
リビングもスッキリしました

窓の前に私の勉強机があったのですが、これを別部屋に入れました

書斎兼自室 少し狭い部屋ですが、これで十分 家人が観るテレビの音に邪魔されることなく自分の時間を過ごすことができます
あとがき
構想1年、資材不足で相見積もりが取れない状態で心配しましたが、良い工務店に巡り会えてラッキーでした
決して安くはないリフォーム費用(150万円ほど)でしたが、結果的にやって良かったと思います マンションは収納部分を含めあまり広くない空間に住みますので、空間を有効活用することが大事だと思います
特にセカンドライフでは亭主が家にいることが長くなりますので、適度な距離を保ち、夫婦が良い関係を継続できる環境づくりが必要ですね^^

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