NHKあさイチで竹財輝之助さんが紹介してた「キノコたっぷり和風スープパスタ」 をベースにして、キノコクリームスープパスタを作りました
大量に買ったキノコが余ったので、翌々日は、鶏肉とキノコと青梗菜の黒酢炒めを作って、ベランダランチしました
キノコクリームスープパスタ
秋はキノコが美味しい季節です 先日教えてもらったキノコたっぷり和風スープパスタがとても美味しかったので、これをクリームスープにしてみました

乾麺は160グラムをきっちり量ります
調味料は前回と同じながら、水700CCを牛乳に変えました

生クリームを入れることも検討しましたが、重くなりすぎないほうがいいと考え、水を牛乳に変えるだけにしました
調理方法は全く同じ まずは大量のキノコを炒めます

油を引かず、ただ焼いて水分を飛ばして旨みを抽出します

キノコが焼けたら、玉ねぎとベーコンも炒めて、牛乳と調味料(チキンコンソメ大1、昆布茶小2)を入れ煮たったら、醤油大1とみりん大1を加えてひと煮たちさせて、茹で上がったパスタを投入します
少量の塩で味を整え、細切りにしておいた大葉を乗せ、黒胡椒を振ったら、出来上がりです

天気がいい日のベランダパスタランチは、とても美味しいです!
鶏肉とキノコと青梗菜の黒酢炒め
キノコが大量に余ったので、残り物活用を行います

まずは、青梗菜を3センチ長さに切り揃えます

残ってたぶなしめじ、椎茸、エリンギを切り揃えます

鶏肉も一口大に切り揃えて、片栗粉を塗します
その後、鶏肉をよく焼き、キノコと青梗菜の茎の部分を炒め、合わせ調味料(黒酢大2、醤油大1、砂糖大1)を入れ、青梗菜の葉の部分を入れ、ミニトマトを入れて大きく混ぜながら炒めます

器は、今回の旅行で買った有田焼の大皿 炒め上がった鶏肉とキノコと青梗菜の黒酢炒めを盛り付けます

この大皿のおかげで料理が上手くなったように見えます 素晴らしく爽やかな秋晴れの日 ベランダランチを楽しみました!
あとがき
秋はいろんなものが美味しくなる季節 中でもキノコ類がとても美味しくなります
キノコに含まれるアミノ酸(グルタミン酸)と核酸(グアニル酸)と、肉や魚に多く含まれる(イノシン酸)を合わせると、旨み成分の相乗効果により、さらに美味しくなります
今回は、ベーコンや鶏肉と合わせて炒めましたが、この法則を知っていると、失敗がないように思います
また、美味しさは目からも感じるもの 秋の晴れた日には、ベランダに出てランチするのがいいと思います 同じ食事でも、開放感のある室外だと、受ける印象がかなり変わります
日本も四季から二季に変わりつつあると言われますが、あまり高価ではないけれど、充実したランチで短い秋を楽しむのも一興であると思います!

コメント