4泊5日の長崎/佐賀の旅も最終日になりました 短い日程ながら、いろんなことを見たり聞いたり食べたりして楽しみました
最終日は、港を中心に見てまわりました
オランダ坂
外国人居留地の名残を残すエリアにオランダ坂があります

活水学院に続く坂 右側は、東山手十三番館というカフェ 残念ながらこの日はお休みでした

活水学院との境の坂をさらに上がっていくと、すごい急坂になります これから先は、健脚者でないと登れないレベルでした

東山手十二番館にあるジオラマ 素敵な洋館が並んでいます
出島
出島が機能していた江戸時代の様子がわかる復元状態でした

内部も綺麗に復元されていて、また、侍姿の演者もおられ、多くの外国人が楽しんでいました

敷地内公園にミニチュア街並みが設置されていて、全容が把握しやすくなっていました
出島ワーフで五島うどん
最終日のランチは少し早めにいただきました

長崎出島ワーフにはいろんなお店が軒を連ねています
行ったのは、出島太田製麺所

暑かったので、五島うどんの冷やしぶっかけ梅おろしをいただきました オランダ坂と出島を歩き疲れていたので、冷たいうどんがとても美味しかったです
五島うどんは空港で自分たちへの土産に買って帰りました 細麺で喉越しが良く、気に入りました
長崎港
食後は、出島ワーフを長崎港方面にそぞろ歩いてみました

オランダから江戸幕府へ贈呈された日本初の木造蒸気船(軍艦)
以前ハウステンボスで運行していた船で、過去にはドラマ龍馬伝の劇中で咸臨丸として撮影に使用されたことがあるとのことです
ドラゴンプロムナード
ホテルの部屋から見える港内にあるオレンジの巨大な球 あれは何?と気になり行ってきました

とにかく大きくて、こんなふうにして遊ぶのがSNSにアップされています

横からも押してみました

とにかく大きいです
1998年に米国の建築家が長崎の伝統芸能である「龍踊り(じゃおどり)」をモチーフにデザイン 長く伸びた龍が、直径約19メートルのオレンジ色の球体(龍の玉)を追いかける姿を表現していますとの説明があります
元船町地区の再開発計画に伴い、ドラゴンプロムナードおよびオレンジ色の球体を含む施設の撤去・再整備が計画されているとのこと
たしかに、我々が遊んでいた時間は我々以外は誰もいませんでした!
長崎空港
古い空港で、セキュリティチェックの前も後も、飲食の施設が限られていました 航空会社のラウンジの設置もありませんでした

2Fの出発ロビーに向かうエスカレーターの近くに貼ってあるタイル絵画 思いがけず、アズレージョ様の絵画を見ることができました
新しくなる前の熊本空港になんとなく似ている感じでした
帰りの機内から
よく晴れた午後でしたので、機内から富士山が綺麗に見えました!

駿河湾上空からの富士山 見事な山です!単独峰の美しさ、感動レベルでした
あとがき
4泊5日の長崎/佐賀の旅 歴史に触れる機会の旅でもありました

子供の頃、よく食べた九十九島煎餅 こんなおしゃれな包装紙に包まれたものに変わっていました また、一枚ずつの個装になっていて、食べるとパリパリっとすごい香ばしい食感がありました
伊万里焼きが欧州に伝わった17世紀に思いを馳せたり、自分の子供の頃の記憶と比較して、当時と今を比べたり、時空の旅も楽しみました
また、長崎も佐賀も食の文化が素晴らしく、これも堪能しました
記憶に残る4泊5日の旅になりました!

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