4泊5日で長崎と佐賀を巡りました 長崎は小学校の修学旅行以来 佐賀は、初めて 九州の熊本出身なのになんという無礼者と自らを叱りつつ、旅を楽しみました
ハウステンボスは2000年代後半に一度経営破綻を来たしていましたが、今の人気は素晴らしいものがあります この背景には大変な経営努力があると想像します
初めて訪れたのですが、1995年に家族とオランダに旅行したのを思い出しました まさにここはリアルオランダ とても驚きました!
ホテルの部屋からの眺め
泊まったのは、ホテルオークラJRハウステンボス

このホテルは、長崎空港がある大村から国道205号に北上すると左側に見える巨大ホテルです ハウステンボスのホテルの中でGoogleのレートは1−2位を争うレベル 確かに素敵なホテルでした

部屋から見える景色はまさにオランダです ハウステンボスの特徴の一つにバックヤードを持たないテーマパークだということがあるようです つまり、そこに住人のリアルな生活があることも魅力の一つとして訴求しているということ
何も隠さず、全てを見せるテーマパーク
実際、この街並みを眺めていると宅配便の車が走っていますし、そこに人の暮らしがあることを感じます 住所は長崎県佐世保市ハスステンボスになるとのこと 素晴らしいコンセプトです
15時から入場の半日チケットをゲット
妻と相談したところ、ライド系のアトラクションはやらないとのことで、シニアらしく、園内をゆっくり回ることを楽しみました
15時以降入場のチケットは少し安く、シニア割引でさらに安く入国できました
カナルクルーズ
ホテルオークラの船着場からカナルクルーズがタワーシティまで就航しています 15:08発のクルーズを目指し、並びました

クルーズ船が来る前は、船着場には白鳥が浮かんでいました

乗ったのはこの船 乗船定員が50名の中規模のクルーズ船でした これで中心のタワーシティまで15分ほどのクルーズでした

到着はタワーシティのホテルアムステルダム前 下船後、ハウステンボスに入国します
ハウステンボス入国
Informationでのアドバイス
何せ初めてでしたから、アムステルダムシティの中央インフォメーションセンターに行きオススメの回りかたを聞きました

超絶丁寧なアドバイスをいただきました
もうすぐショーやパレードが始まるので、まずはミッフィータウンを目指して、その後、タワーに登ったり、アトラクションタウンの入り口で世界最大級のメリーゴーラウンドであるスカイカルーセルに行くと良いとのことでした
タワーシティのドムトールン
地上80メートルの高さの展望台からの眺めは絶景でした

3連休前の金曜日だったので、割と空いてました 連休を避けてスケジューリングしたのは正解だったのかも

ヨットハーバー越しの大村湾方面

展望台から見たホテルオークラ方面 素敵な街並みです

園内に張り巡らされた運河 まさにオランダです!
アムステルダムシティ内ミッフィータウンを散策
ミッフィータウンを散策しながら、妻のお姉さんへのお土産を物色しました

ショーを見たり、パレードを見たり 今はハロウィン🎃の季節 タウンを走る列車はハロウィンデコレーションが施されていました

アンクルパイロットのフライトアドベンチャー

ミッフィー&フレンズのヨットセーリング(もちろん、乗ってはいません^^)

ミッフィー関連のブティックが並んでいました ミッフィーファンにはたまらないのかも!

自分はミッフィーファンではありませんが、せっかくだから一枚撮ってもらいました
夕暮れから夜のハウステンボス
ヨーロッパ調の街歩きは、やはり日が暮れるとその美しさが際立ちます

アムステルダムシティのスタッドハウス(市庁舎)とミッフィの花時計 スタッドハウスの中はガラスのニュージーアムが入ってました
ゴシック様式の建築は、夕暮れ時に美しさがアップします

夕暮れに運河沿いを歩くのも気持ちいいです

日が暮れた後のメリーゴーラウンド 薄暮の空を背景に美しさが際立ちます

日が暮れると始まる光のファンタジアシティのプロジェクションマッピング 光と音のショーが綺麗でした

ドルトールンタワーも、夕暮れ以降はライトアップされます

アートガーデン内の歩道に置かれたハロウィンのカボチャ🎃群 素敵な演出でした

アトラクションタウンのアンブレラストリート 頭上にあるアンブレラは1,000本もあるとのこと
手前には、ミッフィーとメラニーのフィギュアが設置されていました

夜のフラワーロード、夜の風車 綺麗な空でした!
あとがき

運河越しのスカイカルーセル とても映えます
本当にここが、昔経営破綻したの?と聞きたくなるほど魅力的なテーマパークでした 韓国や台湾の人も多くて、アジア人が憧れるヨーロッパを見せる演出がとても巧みであると、感じました
最初はよく分からずに、あまりチャラチャラしたところには行きたくないと思っていましたが、ここはまさに大人のためのテーマパーク 落ち着いてゆっくり回ることができました
もっと若ければライド系のアトラクションを楽しむのが良いと思いますが、シニアはシニアなりに楽しむことができ、大変満足な半日体験になりました

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