バルセロナへの旅 Day2−1 カサバトリョ、カサミラ

欧州

Day1はサグラダファミリアとグエル公園を堪能しましたが、Day2もガウディの建築から見学を始めました

Casa Fusterでの朝食

モデルニスモ建築を改装したホテルとご紹介しましたが、外観のみならず、内装も素晴らしかったです

およそホテルの内部とは思えないような空間 これが朝食レストランの入口ですが、文化財の中で食事をするような雰囲気です

朝食レストランは、素敵な空間でした

昨日のレストランでも食べた「パンコントマテ」朝食にも出るのですね!

スペイン名物のチュロスも荒目の砂糖をまぶされて供されます

カフェラテをお願いすると、このように素敵にアレンジして出してくれました

カサバトリョ

ホテルを出てグラシア通りを400メートルくらい南下するとカサバトリョがあります

周りの建物と明らかに異なり、異彩を放っています

決められた予約時間の9:00に行くと、中に入れました

中に入り2階からグラシア通りを見るとこんな感じです おとぎの国から娑婆を見ている感じというか、面白い風景でした

ビルの内部は空洞になっていて、そこも芸術の世界 正方形や長方形のない建造物 素敵です!

どんどん上に上がっていくと自然光を取り入れた天窓が近づいてきます

屋上にも造形物 ドラゴンの背中を表しているとのことですが、誠に不思議な建造物です しかし、あまりに魅力的で、思わず土産物コーナーで建物のミニチュアを買ってしまいました!

ツアーの最後にガウディ建築を現代風に解釈したビデオを上映してくれました

ガウディが登場するのもありました

カサミラ

カサバトリョからホテル方面に200メートルくらい戻るとカサミラがあります

外観はビルの内部に縮尺板がありました

実際のカサミラの入り口 普通のビルのようですが、中に入ると異様さがよくわかりました

多くの方が思わず見上げておられました

実際に住んでいる方もおられるカサミラ 実際にこんな使われ方をしたのだと思いますが、文化財に住むってどんな感じなのでしょうか?

多分、経年による劣化はあると思いますが、それを凌駕するワクワク感が毎日あるのだろうと想像します!

ちょっとしたモデルルームのような風情です 柱と梁で建物を支えているので壁は自由に取り壊せアレンジできる設計になっているとのこと

屋根裏は住民の共用スペース 煉瓦造りのアーチが美しかったです

屋上では先生が子供たちに説明をしてました 真面目に聞いている子もいればそうでない子もいる この辺りは世界共通ですね^^

グランドフロアに戻ると、思わず上を見上げてしまいました こんな建物に暮らしたら素敵でしょうねー!

あとがき

写真を選びきれず結構な量になったので、1日を2回に分けて記事化しました

昨日のサグラダファミリアは圧倒的な建造物でしたが、カサバトリョとカサミラはもっと身近なガウディの作品でした

聖堂と住居の違いですから当然ですが、こういう建造物に入るととても落ち着きますし、ガウディを身近に感じることができました

階のアップダウンはきつかったです 元気なシニアでいること、大事です!

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