バルセロナへの旅 Day1サグラダファミリア、グエル公園、Casa Fusterホテル

欧州

パリで翌朝の早い時間にAF便に乗り継ぎ、10時過ぎにバルセロナ空港に到着しました ホテルはCasa Fuster タクシーの運転手に告げても一発でわかる5星ホテルです

Casa Fusterホテル

ガウディのライバルであったモンタネールが手がけたモデルニスモ建築を改築したホテル

立派な外観がグラシア通りの端に威風堂々と建っています

横から見ても立派なホテルでした

一直線に伸びる緑のグラシア通りの端から見た景色 素晴らしい立地 通りの一番奥に地中海が見えます!

サグラダファミリア

ランチ後予約時間よりだいぶ早く行ったら、サグラダファミリア入口の警備員に予定時間に再度来るように追い返されてしまいました

外観

仕方なく、周りで記念撮影をして過ごしました

通りには特にやることのなさそうなおじさん連中がベンチでくつろいでおられました その横で記念撮影 人間に対して教会塔の高さが際立ちます

真ん中に聳え立つイエスの塔が見事に完成しています!

まだ時間があったので、ぐるりと一周し、受難のファサード側を撮ってみました

なかなかの異様さです 

有名な生誕のファサード前の池越のショットなども撮ってみました

ここは人気のスポットらしく多くの人が記念撮影をしていました 高さが170メートルのイエスの塔が完成し、全容を現していました 真ん中で15メートルの十字架を支えています

いよいよ予約時間の14時半になり入場を許可してもらい、入場したところで、生誕のファサードを撮ってみました

荷物検査の前に撮ったのですが、間近で見ると圧倒的です すごい建物です!

内部

内部はさらに感動的でした

正面から見て右手のオレンジ色のステンドグラス 午後だったので美しさが際立ってました

樹木のように枝分かれした柱が天井を支えていました

左手は落ち着いたブルーの色調

天井は殉教のシンボルであるシュロの葉の彫刻で覆われていました 周りの人の会話から、聖堂内部の工事が終わったのでその音がないのがありがたいとのこと 

確かに、静かな聖堂内は厳かな雰囲気が満ちていました

圧倒的な美を持つ建造物にどの人も驚いた様子で写真を撮っていました 「こんな建物、見たことない」と妻が言いましたが、世界のどこにもないオリジナリティがありました!

受難のファサード鐘楼への登頂

3ヶ月前に予約をすると、鐘楼の上部に行くエレベーターのチケットを購入できます  最初の日は、塔から見える外の景色が素晴らしいと評判の受難のファサードの塔に登ってみました

鐘楼がとても高いので、2階建てのバスがとても小さく見えました

また、こんな彫刻も間近に見ることができて、圧巻でした!

グエル公園

一旦ホテルに戻り、チェックインの手続きをして部屋に荷物を入れた後、グエル公園に出かけました

守衛小屋は、ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家をイメージしたとされているそうです かわいい家ですね!

グエル公園は広大な公園で、そうとは知らず歩き回ってしまい、とても疲れました 例えは違うかもしれませんがサンディエゴZooと同じく、とにかく広大です!

その中にガウディの作品が点在しているのですが、遠くに地中海が見えるのがよかったです

グエル公園から見たサグラダファミリア すごいものを作りますね!

あとがき

バルセロナに到着して1日目でしたが、サグラダファミリアの別格の凄さに圧倒されました

市内では、素敵なレストランができていて、流行りはオシャレ系フードコートのようでした

Tapas系のお店の様子 ちょっとフードコートとは呼べないと思いますし、実際、値段もかなりします しかし、こういうところが最近の流行りなのだなあと思いながら通り過ぎました

同じくEl Nationalというフードコートのトイレの洗面所 男女共用のスペースですが、このオシャレ具合はすごいです

昔のバルセロナも凄かったのだと思いますが、この地に育まれた文化や風土はいろんな形で現代に受け継がれているのだと感じました

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