京都で発祥した栗の専門店「比沙家(ひさや)」
麻布台ヒルズのお店を予約して、上質な丹波栗を使用したモンブランを楽しみました
麻布台ヒルズの比沙屋
ちょっと臨時収入があったので、少し贅沢をしてみました 行ったのは、麻布台ヒルズ

今朝の東京はとても晴れていて、雲ひとつない快晴でした
麻布台ヒルズの前庭は12月はクリスマスマーケットをやっていて賑わってました また、年が明けた1月初めは芝生を養生するために立ち入り禁止のロープが張られていましたが、今は、ゆったりしたスペースになっています
桜麻通りの坂を神谷町の地下鉄駅の方へ降りていくと、右手にボッテガべネタのお店があります

そこを右に入ったところが、比沙屋が入るビルです 平日の午前11時前は、通りを歩く人がほとんどいません
お店には、10時59分に到着 11時開店前は、2組が並んでおられました 若い女性の二人連れと少し年配のカップルでした

お店の入り口に大きな梅の枝が飾られていました 小さい蕾がついていましたが、まだ、香りも発しないレベル 春はまだ遠い感じです
とてもシックな内装 テーブル間の距離もゆったりで、ホテルのラウンジのようです

予約をして行ったので、他の席から離れた2人席を用意してくれていました
注文は内側が抹茶アイスのモンブランとホットほうじ茶
モンブランの内側はアイスクリームでできていて、アイスは抹茶とほうじ茶が選べたので、自分は抹茶、妻はほうじ茶を選びました

まずはほうじ茶が運ばれてきました 寒いなか歩いてきたので、熱いほうじ茶がありがたかったです ほっこりする味ですね!
続いて、大ぶりのモンブランが運ばれてきました

茶器と一緒に撮ると、大きさがわかります

テニスボールとピンポン玉の中間くらいのサイズです ただ、モンブランのクリームの内側がアイスなので、思ったよりどんどん食べられます
少し食べると内側の抹茶アイスが出てきます

甘さを控えた丹波栗のクリームの外側、中にしっとりした生クリームの層があり、その内側に抹茶のアイスが包まれていて、最下層にパリパリしたカダイフが忍ばせてある4層構造です
いい塩梅に4層の味がマッチしていて、気がついたら半分食べてました
味と食感のバランスがとても良くて、まったりする栗クリームと生クリームの食感とカダイフのパリパリした食感が合わさるとなんとも言えない楽しさがあります
ただ、内側に抹茶のアイスがあるので、ゆっくりと控えめな栗の甘さを味わおうとするのが許されず、アイスが溶けないうちにと、どうしてもパクパク食べることになってしまいます これも、仕方ないことなのかなあと思いながら、パクパクと食べ終えました^^
あとがき
一昨年前のベネチアのカフェフローリアンのココア1カップが8,000円であったことに比べれば、このモンブランケーキとほうじ茶のセットが2,700円は驚くような値段ではないと思いますが、それでも庶民感覚からすれば、十分にお高い価格設定です
でも、日常から抜け出した特別な日に行って、自分への褒美にいただくのはアリだと思いました 味や食感もさることながら、ラウンジ的な空間が心地よくて、良い経験をしました
麻布台ヒルズの比沙屋で味わう特別なモンブランは、ちょっと高めのランチだ(または二日分のランチだ)と思えば納得できるかもしれませんね^^

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