冬のスイーツ

マイブーム

日本のスイーツはとてもレベルが高いですね 最近いただいた冬に美味しいフルーツとスイーツを記事にしてみます

ルレクチェ

AIの説明では、「ルレクチェは、19世紀フランスで誕生し、17世紀の果樹園芸家「ルレクチェ氏」にちなんで名付けられた西洋梨です」とあります 追熟という手法で甘さを増しているとの説明もありますが、日本での洋梨と言えばラフランスという常識が破られるかもしれません

持株会でやってた株で配当金が出たので、ちょっと贅沢だけどと、麻布台ヒルズに行った折、地下のスーパーで売ってるのを見つけて買ってみました

あまりのおいしさに本当に驚きました アメリカで売ってる洋梨やりんごは日本のそれとは似て非なるものがありますが、このルレクチェはそんなレベルではなく、突き抜けた驚きでした

口に含むと溢れる果汁で口の中が満たされるのですが、もっと味わうために果汁を飲み込みたくないという思いと一気に流し込んで喉でも潤いを感じたいという欲望との葛藤がありました

結局飲み込むのですが、身悶えするほどの美味しさ 2025年の感動のひとつです

オーブンで焼いた紅はるかをエシレのバターで

買ってきた紅はるかを塩水に一晩浸けて、オーブンで焼くおやつ

これに友人にいただいたフランスのエシレのバターを塗って食べるのが、極楽体験でした 

焼き芋は皮が旨いのですが、焦げすぎてたり、誰かが触ってたりするのを食べるのは抵抗がありました でも自宅で作ると、安心して食べられます

そして、エシレのバターを塗ると、これがとんでもなく美味しく、ちょっと高級な味になりました

冬になるといちご🍓大福の季節が始まります

妻が八丁堀に行き、翠江堂のいちご大福を買ってきてくれました

翠江堂のいちご大福は餡が甘すぎず、皮もとても薄いので、2-3ケは食べられますが、今回はこの1ケのみ 次回を待とうと思います

全てが予約販売で売り切れる翠江堂のいちご大福、我が家の大定番のひとつです!

デンクシフロリのプリン

今冬、グルメ会で行ったデンクシフロリ デザートもとても特別でした

とても感動したのは、まずはお皿 大好きな小鹿田焼きの皿に乗せられて出てきて、とても驚きました

食事全体が、和洋のフュージョンのようなメニューでしたが、デザートも、その流れを途絶えさせません 民藝の皿が和を強調させますが、硬めのプリンはスペインの味がします

美味しい夜のメニューを締める一皿でした

一ノ関のあんこ餅雑煮

息子と一緒に行った世界遺産 中尊寺 前泊した松川温泉からレンタカーで盛岡に戻り、そこから新幹線で南下し、一ノ関に着きました

一ノ関は雑煮が名物だとのことで雑煮専門店に行きましたが、メニューに「あんこ餅雑煮」があって、食べてみました

想像してたのは、中に餡子が入っている餅が雑煮に入っているものでしたが、出てきたのは、雑煮と別に餅に餡がかかっているものでした

ちょっと驚きましたが、意外にも餡があまり甘くなくて、雑煮にとても合いました 割と大きめの餅が2ケでしたが、息子に分け与えることもなく、1人でペロリと食べてしまいました^^

妻の手作り 正月の黒豆

何年も前から黒豆を手作りで作ってくれていますが、これがとても美味しいです

丹波の黒豆がふっくらと仕上がっていて、とても上品な味がします 12月の末にできますので、正月前に食べ切らないように、控えめにいただいて新年を迎えるようにしています

あとがき

今年は、父の3回忌と母の7回忌をやるのに熊本に帰り、お寺で読経してもらいました その法事の折に、懐かしいお饅頭をいただきました

上通りのお店は奥にイートインコーナーがあり、お水をいただけます 東京に戻る日の昼過ぎ、少し時間があったので寄らせてもらいました

本店は、昔住んだ水俣の蜂楽饅頭 とても懐かしい味がします

スイーツは、食事の後や、ちょっと気分転換をしたい時、おやつに甘いものがほしい時、いろんなシーンで食べますが、どれも素敵な時間にしてくれます

食べ過ぎを控えながら、味を楽しみたいと思います

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