確定申告提出後のパッタイ

料理

2020年の帰国後毎年やっている確定申告 今年の分も無事に終了しました 

我が家は、割と医療費が嵩む傾向にあり、この申告でだいぶ還元できるようになります 一方で、シニアにとっても社会貢献は大事な要素 税金をきちんと納めることで社会に関わっていくことは続けたいと思います

今年はPCをマックに変えてやるオンライン申告でした これまで馴染みのあったWindowsに比べるとかなり勝手が違いました 午前中、2時間ほどかかりましたが無事に終了

自分たちへの慰労も含め、久しぶりにパッタイを作りました

材料

アメリカの単身赴任時にときどき作ったパッタイ やはり麺が大事ですね

米粉の麺をカルディで購入しました ベトナムのPho用の面ですが、バミセリ用の細麺ではなくて太麺だと使えると思います

汁そばにするときは3−4分茹でて使うとあり、焼きそば系にするときは10-15分水に浸けて準備すると書いてあるので、その通りにしました

鍋に入り切らないので大きめのフライパンに水をはりその中に浸けたのですが、結果的に長さを半分に切って使っても良かったと知りました 炒めてても、長い米粉の麺は具と混ぜるのが大変でしたし、取り分けて食べるときも、長いより短い方が食べやすいと思いました

具の準備

野菜主体のパッタイはヘルシーですね

左上 グループ1 大1の生姜のみじん切り、ニンニク1片のみじん切り、桜エビのみじん切り大1を合わせておきます

右上 グループ2 エビは背腸を取って、6−8尾

左下 グループ3 厚揚げ1枚を拍子木切りに、玉ねぎ半個を薄切りに、にんじん5センチを拍子木切りに

右下 グループ4 もやし1袋、ニラ半袋を5センチ長さに切り、キノコ2−3ケを5ミリ厚に切って準備

調味料

ナンプラー主体の調味料を準備します

左が調味料 ナンプラー大1、オイスターソース小1、砂糖小2、鷹の爪1本を混ぜ合わせます

右は仕上げの調味料とトッピング レモン汁大3、スイートチリソース大1、ピーナツを砕いて準備、パクチーは好きなだけ準備

調理

グループ1を油で炒めて、ニンニクと桜エビのいい香りがしたらグループ2のエビを炒めます 2−3分炒めたらグループ3の厚揚げやにんじん他を炒めます

これらが炒まったら15分水に浸けたセンレックを水切りして加えます

全体が炒まったらグループ4を入れて手早く炒めます

ニラがしんなりしたらレモン汁、スイートチリソースを加えて出来上がりです

盛り付け

皿に取り、砕いたピーナツを盛り、パクチーを乗せたら出来上がりです

作ってみて日本の厚揚げの美味しさに驚きました ということは。。。、アメリカから帰国して初めてパッタイを作ったことに気づきました

パクチーを多めに守るのが好みです 苦手の人が多いと聞きますが、エスニック料理にはパクチーが欠かせませんね

あとがき

ぷりぷりしたえびの食感、ビヨーンと伸びる米粉の麺、ふわふわした厚揚げ いろんな野菜も炒めて、ナンプラーの香りを嗅ぎながらガーッと食べるのは楽しいです

ひと仕事を終えたときにパッタイはいいチョイスだと思います!

コメント

タイトルとURLをコピーしました