年末から正月までの11連休の最終日、翌日の弁当への活用も考えて「牛肉の黒胡椒炒め」を作りました
黒胡椒炒めはアメリカ単身赴任時も大好きな料理でしたが、自分で作るようになったのは最近です 簡単な作り方を記してみます
材料は牛肉と野菜ときのこ
牛肉はいろんなパターンがありますが、今日はステーキ肉にしました

アメリカからの輸入牛肉です 250グラムで1,000円くらい セールの日だともっと安いのでしょうが、基本的に赤身肉が適していますから、これにしました
野菜は冷蔵庫にあったものと買ったものを合わせました

冷蔵庫にあったのは玉ねぎ、にんじん半分、ネギ10センチほど、ミニトマト5ケ 新たに買い足したのはピーマン、蓮根、椎茸です
これらを準備しますが、先に炒めるものと後に炒めるものに分けて、切り置きます

下準備
牛肉は、1センチx2センチくらいに切り揃えます 野菜は切って、にんじん、玉ねぎ、蓮根をまとめておきます 椎茸は、厚めに切って買ってきたトレイに戻しておきます
ネギとピーマンとミニトマトを別に準備して、にんにくはみじん切りにして別皿に置いておきます
切った牛肉は、黒胡椒を全体にまぶした後、ビニール袋に片栗粉と一緒に入れて、満遍なく片栗粉がくっつくように準備します
ソース(混合調味料)は、オイスターソース大1.5、料理酒大1、砂糖小1、醤油小1を混ぜておきます
炒め方開始
まずは牛肉を炒めます

炒めるとき片栗粉がまぶしてあるので肉と肉がくっつきがちですが、どうせ後で離れますので、くっついた状態で裏返してもOKです^^
肉炒めのコツはあまり触らないこと 触らないでじっくり焼きます

焼けたら裏返して、裏面も焼きます
色が変わったら、別皿に取り置きます

次に野菜を炒めます 肉を炒めたフライパンにサラダ油を足して炒めます

最初は、ニンニクのみじん切りを炒め香りが立ったら、にんじんと蓮根と椎茸と玉ねぎを炒めます 割と火の通りにくいにんじんや蓮根はじっくり炒めます 玉ねぎがしんなりしたら、肉を戻します

肉を戻しながら、鷹の爪の輪切りを加えます ジュージューすごい音がして、美味しくなる気配がします
これに別皿に準備していたピーマンとミニトマトを加え、ソース(混合調味料)を回し入れます

全部の食材にソースが絡むように大きく混ぜながら炒めます 家庭用のコンロは火力が弱いのでフライパンをあおるようにはしないで、菜箸で大きく混ぜるのが良いみたいです
大皿に盛ります
炒め終わったら手早く大皿に盛ります

大皿に取ったら、黒胡椒を大量にかけて香りを立てます 牛肉の黒胡椒炒めは牛肉の炒め物ですが、野菜も大量に摂取したいので、ダイナミックに一緒に盛るのが良いと思います
テーブルに置いた大皿を取り分けるようにしていただくのが、我が家の作法です
妻がサラダを作ってくれました
今日は、このメインにポテトサラダを添え物として作ってくれました

こうやって野菜をたくさん食べるといいですね!
あとがき
冬休み11連休の最終日に、ダイナミックな牛肉の黒胡椒炒めを作りましたが、サラダと一緒に美味しくいただくことができました

翌日、2026年一作目の弁当に牛肉の黒胡椒炒めを入れました 来月には68歳になるけど、仕事も弁当もまだまだ頑張ろうと思います

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