料理へのチョコレートの隠し味効果はかなりあります また、カカオポリフェノールの健康への好影響もありがたいポイントです 美味しくなり健康にもいいというチョコレート効果
料理に取り入れてみました
チョコレート入り薬膳きのこカレー
材料
肉を入れないカレーを作りました

ピーマン🫑3ケ 玉ねぎ1ケ にんじん🥕半分 しめじ1ケ エリンギ2ケ 椎茸5ケ ジャガイモ2ケ きのこを除いて、それぞれを細切りか半口大に切り揃えて準備します
市販のだしパック
コスモの米粉の顆粒カレールー、チョコレート効果分包1ケ
付け合わせのブロッコリー🥦
調理
だしパックを水(600CC)から煮出し、沸騰したら取り出します

取れただし汁を使い、いつもより細かく切った材料を15分煮ます
普段であれば、丁寧に飴色になるレベルまで玉ねぎを油で炒め、各野菜をサラダ油で炒めたのちに煮始めますが、炒めることなくだし汁に投入していきなり煮始めます
15分煮たら、顆粒の米粉カレールーとチョコレート効果の分包を1ケ投入して、10分煮ます
一方、ブロッコリーを茹でて、鰹節と麺つゆに絡めときます
出来上がり
お皿に盛ります

サラサラ系の薬膳カレー 誠に滋味深い味がします 肉や油を全く入れていないので、とても軽くできました また、カレーのルーを米粉のルーにしたので、サラサラ系に仕上がりました
翌日のチョコレート入りカレーうどん
翌日、残ったカレーを温め直して茹でた冷凍うどんにかけて、カレーうどんにしました

二日目のカレーは美味いと言いますが、これは、元々カレーうどんを作るのが本題で、昨日のカレーライスは前座でしたと錯覚するほどの旨さでした
スープ系の薬膳カレーに仕立てたのが良かったのかもしれません 一滴残さず飲み干してしまいました(笑)
チョコレート入り回鍋肉
下準備
ちょっと聞くと、ウェッとなりそうな響きがありますが、明治のレシピに従って作ってみることにしました まずは食材の準備

左上 キャベツは思い切って半玉ざく切りにしてボールに用意しました
右上 ネギは白い部分と青い部分を5センチずつくらい切り、ピーマンは3ケを乱切りに
左下 チョコレート分包x1を大1の料理酒と一緒に電子レンジで温め、そこに醤油小1、みりん大1、甜麺醤大1.5を混ぜて準備
右下 合わせ調味料とは別に豆板醤を小1別に用意します
調理
肉には生姜汁をかけて、片栗粉をまぶしたものを炒めます

焦げ目がついたらひっくり返し、両面を焼いたら、一旦取り出します
肉を炒めた油をそのままにニンニクのみじん切りと豆板醤を炒めます

香りが立ったら肉を戻し入れ、準備した野菜を入れて炒めます

炒めるとチョコレートの香りが漂ってきて、今作っているのが普通の回鍋肉ではないことをRemindしてくれます なんとも言えないいい香りです
出来上がり
大皿に盛ります

キャベツ半玉のざく切りはかなりの量ですが、大皿に取るとこの通り だいぶまとまりました 全体に合わせ調味料とチョコレートが絡み、香りが素晴らしいです
塩分は、醤油小1と甜麺醤大1.5のみですから、とても薄味 キャベツの甘みが引き立てられて、いつまでも食べられそうな味に仕上がりました
あとがき
チョコレート入りのカレーライス、チョコレート入りカレーうどん、チョコレート入り回鍋肉の3種を作りましたが、コツはチョコレートを少なめに入れて味を確認することだと思いました
カレーには2分包を入れる誘惑に駆られましたが明治のレシピ通り1分包にとどめました 一方、甜麺醤はレシピでは2分包でしたが、1分包が我々の好みであると判断しました
どちらも薄味系に振りましたが、絶大なコクうま効果があり、あえて濃い味にしなくて十分美味しくいただけます

またレシピではカカオ95%の黒箱を推奨されていますが、初心者は72%でも十分だと思いました 健康への効果は大事ですが、やはり美味しくいただくことが優先されると思いますので、この辺から始めるのが良いかもしれません
カレーも回鍋肉もちょっと異次元の美味しさになりました お試しください!

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