久しぶりにチキンステーキを焼きました 皮目からじっくりと焼いて旨みを出す調理法です
アメリカの単身赴任時にはときどき作った料理 鳥もも肉を使って美味しく作ります
材料
食材
まずは、鶏肉です

あまり水分の出ていない新鮮な鳥もも肉がいいですね 品質はお店によってそんなに変わらないかもしれませんが、消費期限はよく見たほうがいいと思います
付け合わせの食材
ステーキに添える付け合わせの食材です

ソーセージとコーン🌽 付け合わせにはいろんな色があるといいですね コーンの黄色は全体を明るくしてくれます
青梗菜 茶系の食材が多い中で緑の野菜があるといいですね
エリンギとしめじ 肉の添え物にキノコはとても合います
調味料
合わせ調味料を事前に作ります
料理酒50ml、オイスターソース大1、ケチャップ大1、砂糖小2を混ぜておきます
調理
鶏肉と付け合わせの調理です

左上 鶏肉は全体が同じ厚みになるように包丁で切れ目を入れます また皮側にも切れ目を入れて熱による肉の収縮で全体が歪むのを防ぐ措置を取ります
右上 皮目を下に20分ほど焼き付けます 皮と肉の間に旨みがあるので、ここをきちんと焼くようにします 出過ぎた脂はキッチンペーパーで取りますが、あまり取りすぎないように注意です
左下 よく焼けたら反対側も焼いて、調味料を加えてよく火を通します 鳥から出た油と合わせ調味料が絡まり、とても美味しいものになります
右下 鳥を焼く最終工程時に、同期をとって付け合わせを炒めます 最初にソーセージとコーンを炒め、キノコを加え、青梗菜を入れて、全体を炒めます
盛り付け
鶏肉はまな板に移し、一口大に切ってお皿に盛るのが良いですね

よく焼けた皮目を表にして盛ると綺麗です フライパンからスプーンでソースを取り、追加で上からかけると美味しくなります
付け合わせはいろんな色が出るようにアレンジします
あとがき
アメリカ勤務の時のように、夕食でチキンステーキを楽しんだあとは、少し取り分けしておいた部分を使って翌日の弁当に入れます こうすると、弁当分のおかず作りもできて一石二鳥です
アメリカの単身赴任時は休日のゴルフの後でこれを作って食べて翌日の弁当に入れたりしていましたが、今はランチにこれを作って、昼寝をして、翌日は早起きして弁当に入れますのでだいぶ楽です
シニアになると無理をしないで、やれることを楽しみながらやるのがいいですね!
チキンステーキ 調理はシンプルですが、味はとても優秀です

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