アメリカの単身赴任時にときどき作ったソーセージの白インゲン豆煮込みを作りました 白インゲン豆は豆から煮るのではなく、缶詰のものを使う簡単料理 でも、かなり美味しいです!
日本に帰国して近所に美味しいソーセージを売っている肉屋さんがなかったこともありつくらないでいましたが、冬になると、このカスレ風の煮物が食べたくなります
テレビを見ていたら祐天寺の駅近くに美味しいソーセージを売っているお店を紹介していたのですが、(自宅の近所にもないだろうか?)と思い調べたら、ありました!
食材の買い出し
ソーセージ
まずは美味しいソーセージの買い出しです ネットで調べると、綱島街道沿いの肉屋さんにあることを見つけました

肉の工場直売所あんずに行ってみました 撮影は控えましたが、とても清潔な店内 こういうお店は信用できますね

生ソーセージ8本で446円 ありがたい値段です
全体にアフォーダブルな価格設定なので、目的のソーセージだけでなく、しゃぶしゃぶ用牛肉(宮崎牛)も買いました
ハーブ
中古のマンションを買った18年前 鉢植えの草木を買うためによく園芸店に通いました

ここでハーブを選びました

横に広がらない種のローズマリーがあったので、買いました
家に戻って鉢に移しました

セージとパクチーもいいのがあったので、これと一緒に寄せ植えしました
冬は鉢植えをやるタイミングとしては良いとは思いませんが、ハーブをスーパーでいちいち買うのが勿体無いので、家で育ててみることにしました
調理
材料
とてもシンプルな料理 材料がシンプルです

ニンニク、玉ねぎ、にんじんはみじん切りにして最初に炒めます
ソーセージはお店で買ったもの
トマトの水煮と白インゲン豆の缶詰を用意します
ちなみに、トマトの水煮は近所のスーパーで売ってますが、白インゲンの缶詰は成城石井に行かないと手に入らず(それでも250円くらい)なんとかならないかなあと思います。。。
煮込み
この手の煮込み料理はル・クルーゼがいいですね

オリーブオイルでみじん切りにしたニンニクを炒め香りが出たら、玉ねぎとにんじんも炒めます
玉ねぎがしんなりしたらインゲン豆を入れてソーセージも入れます 続いてワイン半カップを入れてひと煮立ちさせます
その後、トマトの缶詰を入れてコンソメ顆粒を入れ、ローズマリーかローリエを乗せて、15分煮ます
最後に塩小半と砂糖小半を入れて味を整えたら出来上がりです
盛り付け
味を整えたら皿に取りローズマリーを乗せて盛り付けします パンは、チーズバタールが合うと思います 軽くトーストして添えると最高です

飲み物を添えたら出来上がり とても簡単ですが、カスレ風ソーセージの白インゲン豆煮込みの完成です!
あとがき
冬は煮物が美味しいですね 煮物も鍋料理だけでなく、このような西洋風の煮込み料理も美味しいです
本当はもっと太いソーセージをイメージしていたのですが、この細いソーセージでも十分美味しかったです
ソーセージを食べていると単身赴任時を思い出しましたが、やはり家族一緒がいいですね またカリフォルニアに戻りたいと思いますが、1人で暮らすのはもういいかなという感じです
美味しくできたので、明日の弁当にも入れようと思います^^

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